カルテ番号を設定する
- 新規顧客に付ける 顧客番号(カルテ番号) の 開始番号 を設定できます
- 現在の最大番号 と 次に付与される番号 を確認できます
顧客一覧やカルテで #1001 のように表示される番号です。紙カルテの番号を引き継ぐときや、CSV 取り込みの前に番号の付け方を決めるときに使います。
カルテ番号を開く
Section titled “カルテ番号を開く”- 左メニューの 店舗の設定 を開く
- 顧客管理 を選ぶ
- カルテ番号 を開く
店舗の設定 → 顧客管理 → カルテ番号
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| 開始番号(オフセット) | 自動採番を始めたい番号。保存すると次回以降の基準になります |
| 現在の最大番号 | いま登録されている顧客番号の最大値 |
| 次に付与される番号 | 番号を空欄にしたときに実際に付く番号 |
番号が付くタイミング
Section titled “番号が付くタイミング”| 操作 | 番号の付け方 |
|---|---|
| 新規顧客登録 | 入力欄を 空欄 にすると 次に付与される番号 が付きます |
| 顧客 CSV インポート | 顧客番号 列を 空欄 にすると自動採番。数字を書いた行 はその番号で登録 |
| 手入力で番号指定 | 新規登録画面で顧客番号を入力した場合は、その番号を使用 |
開始番号の設定例
Section titled “開始番号の設定例”| 状況 | 開始番号の例 |
|---|---|
| 1 から始めたい | 1(初期値) |
| 紙カルテが #1001 から | 1001 |
| 既存データがあり #500 まで使っている | 501 以上(画面の 次に付与される番号 を確認) |
- 開始番号 を入力する(1〜999,999,999)
- 保存 する
- 次に付与される番号 が想定どおりか確認する
CSV インポートとの関係
Section titled “CSV インポートとの関係”顧客インポート の 顧客番号 列は 任意 です。
| CSV の顧客番号列 | 動作 |
|---|---|
| 空欄 | 次に付与される番号 から順に自動採番 |
1001 など数字 |
その番号で登録(重複時はエラー) |
来店記録インポートで 顧客番号 列を使う場合は、顧客インポート時の番号と 一致 させてください(来店記録をインポートする も参照)。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 番号が期待と違う | 開始番号 と 次に付与される番号。既存の最大番号より小さい開始番号は繰り上がります |
| 設定を開けない | オーナーまたはマネージャーの権限か |
| 来店記録で顧客が見つからない | 来店記録 CSV の 顧客番号 が、登録済み顧客の番号と一致しているか |